【BCP×福利厚生】元自衛官監修・従業員の自宅を守る「Myshelter Connect」。

「現場を知るからこそ、持続可能な防災を。」

私は東日本大震災をきっかけに航空自衛隊へ入隊し、約10年間、数多くの災害派遣や任務を通じて日本の防災の最前線に身を置いてきました。 そこで目にしたのは、公的支援が届かない「空白の現場」や、志があっても資金難で継続できない支援団体の現実です。 「善意」だけに頼る防災には限界がある。だからこそ、私は防災をビジネスとして自走させ、平時から「もしも」の時に強い社会を創るためにMyshelterを立ち上げました。元自衛官としての現場主義を、あなたの安心に変えていきます。

1. 地域NPO・団体との連携

志ある地域のNPOや学生団体とパートナーシップを組み、現場のリアルなニーズを吸い上げ、継続可能な支援体制を構築します。

2. 自治体・企業の防災コンサル(BCP)

自衛官として10年培った知見をもとに、マニュアルだけでは機能しない、現場目線の「動ける」防災計画を策定します。

3. フェーズフリーな商品開発

平時は便利なビジネスツールや日用品として、有事には強力な防災設備として機能する、無駄のない製品を提案・展開します。

4. 次世代の防災教育・訓練

過去の災害派遣の教訓を風化させず、地域や企業が「自立」して動けるための実践的なワークショップや訓練を実施します。

5. 災害時拠点のプロデュース

公共施設や企業の空きスペースを、有事の際に「誰もが安心できる避難所」へ迅速に切り替えるためのインフラ整備を行います。

6. 持続可能な支援体制の構築

「善意」を「事業」へと昇華させ、寄付だけに頼らない資金循環を作ることで、長期的な防災力の維持・向上を支援します。

サービス

つなぐ
Connect

公的支援の限界を、「企業の防災力」で突破する。 従来のオフィス備蓄では対応できない「帰宅困難・在宅避難」に特化した、配送型の福利厚生サービスです。企業と従業員を強固な「備え」で連携させることで、BCP(事業継続計画)の実効性を高め、地域社会の基盤となる企業の存続を支援します。

築く
Base

街の中に、公助に頼らない「防災の砦」を点在させる。 大規模災害時、公的避難所はすぐにパンクします。私たちは地域の空き家や遊休施設を「防災ステーション」として確保。避難場所としてだけでなく、復興支援や通信・医療の拠点として機能させ、地域全体の防災力を底上げします。

回す
Life

「いつも」の便利が、「もしも」の命を守る。 防災を特別なイベントから日常の習慣へ変える、フェーズフリーなDXプラットフォームです。買い物や配送など日常のアプリ機能が、発災時には瞬時に緊急モードへ切り替わり、行政やNPOと連携して最適な支援情報や物資を即座に届けます。

確保する
Stay

顔の見える関係で、全員を受け入れる避難システムへ。 公的避難所では受け入れきれない人々や、ペット連れ・要配慮者の方々を救うため、「部屋を提供できる人」と「避難したい人」を繋ぎます。平時からコミュニティを醸成し、信頼に基づくマッチングで、誰も取り残さない避難環境を構築します。

Myshelterのサービスについて詳しくは各ページをご覧ください。

チーム

Myshelterに関わるチームメンバーの紹介です

末廣 汰久也

代表

自衛隊で約10年の勤務を経て民間防災会社MyShelterを創業。地域のNPOや学生団体かと協力し日本が世界に誇れる新しい防災のカタチを創造する。元航空自衛官

協力団体・企業

Myshelterが提携している各分野のスペシャリストの皆様です。
彩の国会議

彩の国会議

埼玉県災害ボランティア団体ネットワーク

「彩の国会議」(通称「彩の国会議」)は、埼玉県及び埼玉県社会福祉協議会等と連携し、首都圏災害をはじめとした災害危機に際し、埼玉県内の災害支援団体ボランティアの活動を調整するとともに、防災・減災のための技能の向上、団体間の協力体制の確立、研修等の活動に努めることを目的に、2018年12月8日に発足しました。

ReVA復興ボランティアチーム・上尾

ReVA復興ボランティアチーム・上尾

NPO団体

東日本大震災をきっかけに発足し、熊本地震・能登地震など様々な被災地に赴き、復興活動を支援している団体。埼玉県上尾市を拠点に活動しており、防災教育や現地支援の一環としてアンテナショップなども出店している。

Blog

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