商号MyShelter合同会社
代表末廣 汰久也(代表社員)
設立2025年4月3日
資本金1,000,000円
所在地〒349-0145 埼玉県蓮田市西城三丁目76番地
事業内容1. MyShelter Connect(法人向け 安否確認・防災福利厚生サービス)
2. MyShelterコミュニティ(自治会・地域向け 地域防災プラットフォーム)
3. 防災教育・普及啓発
4. 上記に附帯する一切の事業
連絡先メール:info@myshelter.online
電話番号:ご請求があった場合、遅滞なく開示いたします。
お問い合わせは24時間受付、ご返信は2営業日以内を基本としています。
加盟団体防災DX官民共創協議会(BDX)法人会員

※当社は適格請求書発行事業者ではないため、適格請求書(インボイス)の発行はできません。仕入税額控除のお取り扱いは、貴社の顧問税理士にご確認ください。

事業内容

MyShelter合同会社は、災害が起きたときに「誰が、どこで、どういう状態でいるのか」を、平時から使っている道具のままで把握できる仕組みを開発・運営しています。

防災の情報は、行政の防災無線、企業の安否確認システム、地域の連絡網に分かれていて、いざというときに全体像を持てる人がいません。当社は、すでに多くの方が毎日使っている LINE を入口にすることで、新しいアプリの導入も操作研修も必要としない形を目指しています。

1. MyShelter Connect(法人向け)

LINEで従業員の安否確認を行う、企業向けのサービスです。専用アプリのインストールやID・パスワードの管理が不要なため、導入時の説明の手間と、災害時に「使えない」というリスクを下げられます。企業が配布する防災チケットで従業員のご家庭に備蓄品が届く、防災型の福利厚生としてもご利用いただけます。

2. MyShelterコミュニティ(自治会・地域向け)

自治会・町内会の回覧板をLINEで配信し、災害時にはそのまま安否確認に切り替えられる地域向けのサービスです。住民の皆さまのご利用は無料で、運用費は地域の協賛によって支えられる設計にしています。地図上で助けを求めている方の場所と状況を確認できる管理画面を備えています。

3. 防災教育・普及啓発

埼玉県川口市において防災教室を実施するなど、システムの提供にとどまらず、地域で防災を続けていくための取り組みを行っています。

代表者

末廣 汰久也(すえひろ たくや)

航空自衛隊に約10年4ヶ月勤務し、災害派遣の現場を経験しました。被災地では、助けが必要な方の情報が最後まで集まらないこと、そして自宅に残した家族の安否が分からないまま任務に就く姿を見てきました。この2つを、特別な訓練を受けていない方でも平時から使える仕組みで解けないかと考えて、当社を設立しました。

運営体制について

当社は代表1名で運営しています。少人数でも継続してサービスを提供できるよう、次の設計をとっています。

  • システムは Google のクラウド基盤(Google Workspace)上で稼働しています。サーバーの運用と障害への対応は、その大部分をクラウド事業者の標準サービスに委ねる設計です。
  • プログラムと設定はバージョン管理システムで管理し、いつ・何を変更したかの記録を残しています。
  • お問い合わせはメールで24時間受け付けています。ご返信は2営業日以内を基本としています。
  • 当社が事業を継続できなくなった場合に備え、お預かりしているデータの引き渡しと廃棄の手順をあらかじめ定めています。

活動

  • 2025年4月 MyShelter合同会社 設立
  • 埼玉県川口市において防災教室を実施
  • 内閣府「新総合防災情報システム(SOBO-WEB)ハッカソン2026」 一次審査を通過し、二次審査に進出
  • 2026年7月 埼玉県「渋沢MIXオープンイノベーションプログラム Canvas」にホスト企業として参画。共創テーマは「日常生活の手元にあるサービスが大規模災害時の『ラストワンマイル』を解消する、新たな防災ソリューションの開発」
  • 防災DX官民共創協議会(BDX)法人会員