「備蓄倉庫」はもう古い?元自衛官が辿り着いた、従業員の命と生活を守る「フェーズフリー」な新しい福利厚生の話。
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
早速ですが、皆様防災グッズの備蓄を進めておりますか?

直近でも地震が各地で頻発しており、被害を出さないことを祈るばかりです。
その「カンパン」、誰がいつ食べますか?
御社では、BCP(事業継続計画)対策として何をされていますか? 「とりあえず倉庫に水とカンパンを積んでいる」 「ヘルメットを人数分買っておいた」 もしそうなら、少し厳しい現実をお伝えしなければなりません。
災害は、平日の9時〜17時、社員全員が出社している時に起きるとは限りません。
テレワーク中、深夜、休日、家族と過ごしている時間…。 もし自宅で被災したとき、会社の倉庫にある備蓄品は、従業員とご家族の命を救えるでしょうか?
「会社に来れば助かる」ではなく、「どこにいても生活が守られる」こと。 これこそが、これからの企業に求められる真の安全配慮義務であり、新しい福利厚生の形です。
今日は、元自衛官である私が立ち上げた、「管理不要・在庫ゼロ」の分散型備蓄サービス『Myshelter(マイシェルター)』の新しい福利厚生サービスについてお話しします。
「備える」のではなく「暮らす」を守る
Myshelterの新しい福利厚生サービスは 毎月、従業員のご自宅へ「お米」や「お水」をお届けする、直接的な生活支援型の福利厚生サービスです。
なぜ、防災なのにお米なのか? ここには「フェーズフリー(日常時と非常時を区別しない)」という重要な考え方があります。
- 日常時(いつも): 美味しいお米やお水が毎月届くので、買い出しの手間が減り、食費の節約になります(物価高対策)。
- 非常時(もしも): 自宅にあるそれらが、そのまま「非常食・保存水」になります。
食べては補充する「ローリングストック」を、従業員任せにせず、会社がシステムとして提供する。これがMyshelterの仕組みです。
企業が導入すべき「3つの理由」
「福利厚生」と聞くと、コストや手間の増加を懸念されるかもしれません。 しかし、Myshelterはその逆です。
1. 会社の管理コストは「ゼロ」
社内に備蓄倉庫は不要です。在庫管理、賞味期限切れの廃棄ロス、入替えの手間…これら全てから解放されます。完全な「ゼロストック運用」で、必要なのは毎月の利用料のみです。
2. 従業員満足度が圧倒的に高い
「いつ使うか分からないヘルメット」を渡されるより、「毎月届くブランド米(福島県産・天のつぶ等)」の方が、従業員やそのご家族に喜ばれるのは間違いありません。手取りを増やすのと同じ効果がある「現物支給」の手当となります。
3. 「プロの見守り」が付いてくる
ここが最大の強みです。 運営代表は、元自衛官であり、元消防士も参画していますです。 配送やLINEでのやり取りを通じて、平常時から従業員の皆様と繋がりを持ちます。いざという時には、単なる物資の支援だけでなく、プロの視点での安否確認やアドバイスが可能です。
なぜ、「拠点」ではなく「配送」なのか?
実は当初、私は「避難シェルター(拠点)」を作る事業を計画していました。 しかし多くの現場を見る中で気づいたのです。
「何かあってから逃げ込む場所」よりも、「日常の暮らしそのもの」を強くしなければ、救える命も救えない。
特別な場所を作るよりも、一軒一軒の家の「備え」を底上げし、プロが常に見守るネットワークを作る方が、より多くの人を、より確実に守れると確信しました。 だからこそ、Myshelterは「配送 × 見守り」という形を選びました。
さいごに
従業員の「命」と「生活」を守ることは、会社の未来を守ることです。
Myshelterは、初期費用0円、1名様から導入可能です。 まずは、「無料サンプル(お米の詰め合わせ)」で、その味と、私たちが届ける「安心」を体験してください。
もしもの時に、「あの時、Myshelterを入れておいて良かった」と笑い合える未来のために。 元自衛官・消防士の私が、御社の社員様を全力でサポートいたします。


