回覧板も、安否確認も。
住民も自治会も、無償で。
ふだんはLINEのデジタル回覧板として。災害のときは、同じLINEのまま安否確認として。専用アプリも、毎月の印刷もポスティングも要りません。
回覧板が回らない。役員の担い手がいない。
災害のとき、誰がどこにいるのか分からない。
MyShelterコミュニティは、自治会・町内会・マンション管理組合のための、LINEを使った地域の連絡と防災の基盤です。平時は回覧板として、災害時は安否確認として、同じ仕組みが動きます。
よく伺う、地域の困りごと

担い手がいない
若い世代が自治会に入らず、役員の担い手がいない。
毎月の紙の負担
役員が高齢化しているのに、毎月の印刷とポスティングが続いている。
連絡網が途切れる
災害時、電話連絡網は途中で必ず途切れる。
発災直後がわからない
誰が助けを必要としているのか、発災直後にはわからない。

できること
平常時は回覧板として、災害時は安否確認として、同じLINEのまま使えます。
平常時:デジタル回覧板
紙のチラシは、スマホで撮った写真をそのまま貼れます。入稿画面で写真を選び、必要なら見出しやお知らせを足して発行すると、住民のLINEに届きます。印刷もポスティングも必要ありません。
※ 平常時の定期配信は、原則として月2通以内としています。

災害時:安否確認とSOS
「無事です」「助けが必要です」をボタンひとつで送れます。位置情報を添えて送ることもできます。届いた情報は地図上に表示され、管理画面にログインできる方が状況を把握できます。


事前の登録:要支援情報

世帯人数、ペットの有無、避難支援が必要かどうかを、住民ご本人の任意で登録していただけます。災害時、支援の優先順位をつける材料になります。
費用について
住民のみなさまにも、導入団体さまにも、利用料はかかりません。
住民も団体も無償
住民のみなさまのご利用は無償です。導入団体(自治会・町内会・マンション管理組合・保護者会など)にも、利用料をご請求することはありません。
地域の協賛で運営
運営に必要な費用は、地域の事業者さまからの協賛によってまかなわれます。協賛事業者さまの情報は、毎月お届けするデジタル回覧板の紙面に、防災情報とは別の欄として掲載します。
広告は出ません
LINEに届くのは「今月の回覧板が届きました」というお知らせと紙面へのリンクだけで、LINEのメッセージやリッチメニューに広告が表示されることはありません。
地域への還元について
協賛の状況に応じて、当社の判断により、導入団体さまへ防災資機材の提供などの寄附を行う場合があります。
これは任意の寄附であり、協賛収入の分配をお約束するものではありません。金額・時期・内容を保証するものではないことを、あらかじめご了承ください。
導入の流れ

ご相談から運用開始まで、通常は1〜2か月です。
ご相談
地域の規模、役員体制、いまお困りのことをお聞かせください。
団体内で検討
総会や役員会でのご承認が必要な場合があります。ご説明用の資料をご用意しています。
設定とご説明
LINE公式アカウントを設定し、役員のみなさまへ操作をご説明します。
案内・運用開始
住民のみなさまへの登録用チラシ・QRコードをご用意します。
よくあるご質問
Q. スマートフォンを持っていない住民はどうなりますか。
A. 従来の紙の回覧板や掲示板と併用していただく前提です。本サービスは、すべてを置き換えるものではありません。
Q. 住民同士がLINEでつながってしまいませんか。
A. つながりません。住民のみなさまの情報は、権限を持つ役員のみが閲覧します。
Q. 個人情報はどのように扱われますか。
A. 利用規約・プライバシーポリシーに定めています。現在、記載内容の見直しを行っており、確定次第このページからご案内します。
Q. 途中でやめることはできますか。
A. できます。LINEで当社の公式アカウントをブロックしていただければ配信は止まります。登録情報の削除をご希望の場合は、別途お申し出ください。
Q. 災害が起きなければ使わないのでは。
A. 平常時のデジタル回覧板としてお使いいただくことが前提の設計です。普段から開いていただいている状態をつくることが、災害時の到達率を決めます。
ご相談はこちらから
導入をご検討の段階でも、地域の状況を伺うところからお手伝いします。自治体・行政のみなさま、協賛をご検討の事業者さまは、それぞれのページもあわせてご覧ください。