自治体・行政・地域連合会の皆さまへ

平時も、災害時も。
地域ぐるみの連絡・防災基盤を。

住民のみなさまは無償。LINEのデジタル回覧板・安否確認・集金を軸に、地域の情報連携と防災の基盤をつくり、導入から定着まで伴走します。

🏠 住民のご利用は無償🤝 月額は地域協賛で圧縮🗓 導入まで2〜3か月

住民のみなさまには無償で使いやすく、自治体・地域団体には導入しやすい。MyShelterコミュニティは、LINEを使った「デジタル回覧板」「安否確認」「集金機能」を軸に、地域の情報連携と防災の基盤をつくる仕組みです。導入から定着まで伴走支援します。

費用の考え方

自治体の費用は導入・伴走費と基盤運用費に分かれ、基盤運用費は地域協賛が集まった分だけ圧縮されることを示す図導入・伴走費(初期)個別お見積り+基盤運用費(月額)72,000円(税別)基盤運用費は、地域協賛が集まった分だけ圧縮されます協賛なし自治体さまのご負担72,000円協賛 42,000円協賛でまかなう分30,000円協賛 72,000円協賛でまかなう分0円協賛がゼロの場合は月額 72,000円です。値引きは基盤運用費を上限とし、ご負担額を保証するものではありません。

導入時の支援と、運用開始後の基盤費用を分けて設計しています。全体像が見えやすくなり、予算の立て方も分けて考えられます。

初期費用

導入・伴走費

システムの設定、住民への説明会、防災教育、初動訓練など、地域に定着させるための費用です。

個別お見積り

月額費用

基盤運用費

システム保守、サーバー費、LINE公式アカウント利用料、管理者サポート費です。

月額 72,000円(税別)

協賛による軽減

地域の事業者さまから

月額費用は、地域の事業者さまからの協賛が集まった分だけ圧縮されます。しくみは下の「地域協賛のしくみ」をご覧ください。

協賛が集まった分だけ減額

導入・伴走支援のパッケージ

導入規模や必要な支援内容に応じて、3つのパッケージをご用意しています。初期費用は、地区数・世帯数・ご要望の支援内容に応じて個別にお見積りします。地域の協賛が先行して集まっている場合は、その分を初期費用に充当できます。

ベーシック

対象:1〜3地区(小規模)

  • 初期システム設計
  • 管理者アカウントの発行(人数の制限なし)
  • オンライン管理者研修(1回)
  • 住民向け配布マニュアル提供

スタンダード

対象:4〜10地区(中規模)

  • ベーシックの内容すべて
  • 現地説明会・導入支援(2回)
  • 初回防災訓練サポート

アドバンスト

対象:全域・大規模連合

  • スタンダードの内容すべて
  • 現地説明会(適宜相談)
  • 全域での運用設計のご相談

ベーシックは研修までオンラインで完結します。遠方の地域でも、移動を伴わずに導入いただけます。

地域協賛のしくみ

日本の地方のにぎやかな商店街。八百屋や薬局、食堂などの個人商店が軒を連ね、地元の人が歩いている

地元の事業者さまが「地域防災を支えるパートナー」として参画できる協賛枠をご用意しています。集まった協賛は、自治体さまの月額運用費の値引きに充当します。

  • 掲載場所 デジタル回覧板の紙面(LINEの外にあるWebページ)に、審査を通過した地元企業の情報を掲載します。LINEのメッセージやリッチメニューに広告は出ません。
  • 掲載審査 政治・宗教・反社会的勢力・公序良俗に反する内容は掲載しません。掲載基準は当社が定め、自治体さまの基準に合致しないものは掲載しません。
  • 役割分担 協賛企業の営業・契約・審査の実務は当社が行います。自治体さまには「地元企業へのご紹介・後援」の形でご協力をお願いしています。

ご負担額の例

小規模 150〜300世帯

協賛の集まり方(例)
シルバー×1社+ブロンズ×2社=42,000円

自治体さまの月額 30,000円

中規模 500〜800世帯

協賛の集まり方(例)
シルバー(18,000円)×4社=72,000円

自治体さまの月額 0円

中規模 500〜800世帯

協賛の集まり方(例)
ゴールド(30,000円)×1社+シルバー×2社+ブロンズ(12,000円)×1社=78,000円

自治体さまの月額 0円
(余剰は年1回の協議)

協賛が集まった分だけ、月額のご負担が圧縮されます。協賛が集まらない期間は、月額72,000円(税別)をご負担いただきます。ご負担額を保証するものではありません。ただし、事前にご提示した金額を超える請求は発生しません。

協賛収入は月額運用費を上限として値引きに充当します。値引き後に余剰が生じた場合の扱いは、年1回の協議で決定します(防災資機材の寄贈、翌年度の値引き原資への繰り越しなどを含みます)。

導入へのステップ

日本の公民館で、自治会の役員と住民が机に座り、ノートパソコンやスマートフォンの画面を見ながら導入の説明を受けている様子

ヒアリングから運用開始まで、通常は2〜3か月です。

  1. ヒアリング・要件定義 地域の課題、対象世帯数、既存の連絡網の状況を伺います。
  2. システム設計・協賛設計 「広域・地区・班」の設定と、協賛パートナーの募集方針を決めます。
  3. 環境の設定・テスト 自治体さま専用の環境を設定します。
  4. 住民説明会・マニュアル配布 役員や住民への告知をサポートします。
  5. 運用開始・初回訓練 実際に安否確認の配信訓練を行い、定着を図ります。

「広域・地区・班」の構成は、運用開始後も自治体・地域団体さま側で追加・変更いただけます。

よくあるご質問

Q. 住民に利用料はかかりますか。

A. 住民のみなさまのご利用は無償です。アプリのダウンロードも不要で、普段お使いのLINEからそのままご利用いただけます。

Q. 住民の個人情報はどのように管理されますか。

A. 住民のデータは、Googleのクラウド環境(Google Workspace)上で、Googleの標準のセキュリティ対策のもとに保管しています。閲覧できるのは、自治体さま・地域団体の管理者と、保守のために必要な範囲の当社担当者に限られます。とくに要支援者名簿については、閲覧のたびに記録を残す仕組みとしています。

Q. 既存の防災行政メールや防災無線があるのですが、必要ですか。

A. 置き換えるものではなく、補完するものです。メールは見逃されやすく、無線は雨天時に聞こえづらいことがあります。加えて、住民からの「無事・救助要請」をワンタップで回収し、集計できる双方向性が本サービスの特徴です。

Q. 年度途中の導入や、モデル地区だけの試験導入は可能ですか。

A. 可能です。全域導入の前に、特定のモデル地区で数か月〜半年の実証を行い、効果を確認してから次年度の本予算に組み込む進め方もできます。

Q. 協賛企業が集まらなかった場合はどうなりますか。

A. 協賛は「基盤運用費からの値引き」として機能します。協賛がゼロの場合でも、事前にご提示した金額を超える請求は発生しません。

Q. 自治体職員の作業負担はどのくらい増えますか。

A. 初期の設定作業、協賛企業の募集・審査、住民向け配布マニュアルの作成は、当社が行います。自治体さまには「地域団体へのご案内」と「地元企業への協賛制度の後援・周知」を中心にご協力をお願いしています。

Q. どのような企業が掲載されますか。

A. 地域のスーパー、医療機関、工務店など、住民生活に密着した事業者さまを想定しています。掲載基準を設けており、自治体さまの基準に合致しないものは掲載しません。

お問い合わせ・ご相談

「来年度の予算化に向けて概算費用を知りたい」「まずはモデル地区で試したい」といった段階でも、地域の状況を伺うところからお手伝いします。

資料(PDF)

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