MyShelter Connect|BCPと福利厚生をつなぐ防災DX

【BCP×福利厚生】従業員と家族の在宅避難まで視野に入れた防災DX
MyShelter Connectがつくる、新しい企業防災。
MyShelter Connectは、企業の防災対策を、会社の備蓄だけで終わらせず、従業員とその家族の安心につなげる防災DXサービスです。
帰宅困難、在宅避難、情報伝達、地域との接続。災害時に本当に機能する備えを、平時から無理なく実装していきます。
そのBCP対策、“会社の中”だけで止まっていませんか?

多くの企業が、オフィス備蓄や安否確認などの対策を進めています。
しかし、実際の災害では、従業員が会社にいるとは限りません。
帰宅困難者の発生、在宅避難の長期化、家族の不安、地域インフラの混乱。
こうした現実に対して、「会社の中だけ」を守る備えでは不十分な場面が増えています。
果たして、その備えで全従業員の命と家族の生活を十分に対応できる体制になっているでしょうか?
MyShelter Connectは、そうした現場のズレを埋めるために生まれました。
企業の防災対策を、従業員と家族の安心につながる仕組みに変える。

MyShelter Connectが目指しているのは、企業の防災を「保管して終わり」から、実際に届き、機能する備えへ変えることです。
災害時に必要なのは、モノだけではありません。情報が届くこと、支援がつながること、地域との接点があること、そして従業員が「自分は守られている」と感じられることです。
MyShelter Connectは、BCPの実効性を高めながら、福利厚生としても価値を持つ“新しい備え”を企業に提供します。
こんな課題を感じている企業におすすめです





- 帰宅困難者対策を見直したい
- 在宅避難への備えまで考えたい
- BCPを“計画書”で終わらせたくない
- 従業員や家族の安心につながる施策を探している
- 福利厚生と防災を両立させたい
- 防災担当者の負担が大きく、継続運用に不安がある
- 地域との接点も含めた防災体制を考えたい

「一つでも当てはまるなら、MyShelter Connectがお役に立ちます!」
「備えていること」と「実際に機能すること」は、必ずしも一致するとは限りません。
MyShelter Connectは、現場に即した運用まで含めて考えたい企業に向いています。
MyShelter Connectでできること
MyShelter Connectは、単一機能のサービスではなく、
企業防災を“点”ではなく“流れ”で整えるための仕組みです。
従業員の生活圏まで視野に入れた備え
会社にいる時だけでなく、自宅や移動中も含めて、災害時の不安を減らす備えを考えます。


情報と支援導線の整備
必要な情報が届き、必要な支援につながる状態を、平時から無理なく整えていきます。
管理者向けダッシュボードの導入
バラバラだった現場の情報が、一目でわかる「司令部コックピット」へと集約されます。地図上で全社員の現在地と安全状況をリアルタイムに俯瞰できるため、根拠に基づいた迅速な経営判断が可能になります。


平時の周知と初動訓練の支援
「いざという時にログインできない」という防災システムの致命的な欠陥を、福利厚生(チケット配布)機能で解決します。日常的にLINEを触る習慣が、そのまま防災訓練となり、有事の初動をスムーズにします。
MyShelter Connectが選ばれる理由

理由1:従業員への安心感向上
「会社が自分を見守ってくれている」という安心感は、エンゲージメントを向上させます。パニックの中でも、使い慣れたLINEを通じて会社と双方向で繋がれる安心感が、社員とその家族の心の支えとなります。

理由2:BCPの実効性向上
安否確認で終わる「形だけのBCP」を卒業。現場への的確な指示(指令)送信と、対応ログの自動記録機能により、発災直後の混乱期を最短で切り抜け、事業復旧(BCP)のスピードを加速させます。

理由3:防災担当者の運用負荷軽減
電話の嵐やメールの集計作業から担当者を解放します。報告の自動集計や指示の一斉配信、活動履歴の自動レポート化により、少人数の事務局でも数百名規模の危機管理をスマートに遂行できます。

理由4:社内外への信頼性向上
防災DXを導入している姿勢は、取引先や株主への強い信頼(安心材料)に繋がります。また、「社員の命を大切にする企業」としてのブランド力は、採用市場における強力なアピールポイントとなります。

MyShelter Connectが、一般的な安否確認システムと違う3つの視点
安否確認だけで終わらず、従業員と家族の安心、平時の運用、定着まで見据えて設計しています。

会社の中だけで終わらない防災へ
- 職場だけでなく、自宅・通勤・家族を含む生活圏まで視野に入れて備えることで、有事の対応力を高めます。

日常の安心と有事の備えをつなぐ
- 防災を単発の対策で終わらせず、従業員支援や日常の周知ともつなげることで、使われる仕組みとして定着を目指します。
導入して終わらない運用設計

- 情報配信、レクチャー、訓練、見直しまで含めて設計することで、有事に機能する体制づくりを支援します。
MyShelter Connectは、安否確認機能そのものではなく、
“使える防災体制を社内に根づかせること”を重視しています。

導入の流れ
MyShelter Connectは、企業ごとの課題に応じて、無理のない形で導入を進めます。
ステップ1:ヒアリング
現在の備え、従業員構成、業種、拠点状況、防災上の課題を整理します。
ステップ2:設計
企業の状況に合わせて、必要な仕組みや導線を設計します。
ステップ3:導入
実際の運用に落とし込み、無理なく使える状態へ整えます。
ステップ4:周知・定着
従業員への周知、平時の理解促進、必要に応じた訓練や案内を行います。
ステップ5:訓練・応用
システムを用いて訓練を継続し、発災時に必要な支援や情報がつながる状態を目指します。
導入によって期待できること
MyShelter Connectを導入することで、企業は次のような価値を期待できます。

従業員の安心感向上
災害時にも会社が守ってくれるという実感が、心理的安全性につながります。
BCPの実効性向上
オフィス内だけではない現実に即した備えを持つことで、事業継続の現実味が増します。


社内外への信頼向上
従業員、採用候補者、取引先に対して、“人を大切にする企業”としての姿勢を示せます。
防災施策の継続性向上
平時にも価値がある仕組みだからこそ、担当者任せにならず、継続しやすくなります。

MyShelter Connectについて、よくいただくご質問をまとめました。
詳細な条件や導入方法については、お問い合わせ時に個別にご案内いたします。
A.小規模事業者から複数拠点を持つ企業まで、課題や体制に応じて検討可能です。
まずは現状や目的を伺ったうえで、適した形をご提案します。
A.はい。防災専任者がいない企業でも、運用負荷を抑えながら導入できる形を前提にご相談いただけます。
A.可能です。MyShelter Connectは、災害時の備えだけでなく、従業員と家族の安心につながる仕組みとして活用を想定しています。
A.もちろん可能です。具体的な導入前提でなくても、現状整理や方向性の相談から受け付けています。
A.料金の考え方やプラン概要は料金ページでご確認いただけます。
個別条件に応じたご相談はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
会社備蓄を補完し、従業員と家族の安心につなげる。
MyShelter Connectは、企業の防災を、従業員とその家族の安心につながる仕組みに変えていきます。
BCPの見直し、福利厚生との両立、地域との接続まで、まずはお気軽にご相談ください。



