
LINEとダッシュボードで繋ぐ、次世代の防災DX。
現場への「指示」と「支援」をリアルタイムに。
MyShelter Connectは、単なる安否確認アプリではありません。
貴社専用の防災設計・環境の設定・初期レクチャー・運用定着までをセットにした「BCP実装パッケージ」です。そのため、導入初期費用と月額運用の2階建て構造となっています。

初期導入費(イニシャル)
「道具を渡す」のではなく「仕組みを組む」ための費用。貴社独自の組織図に基づいたシステム設計と、LINE Botの構築、管理者レクチャーを含みます。

月額利用料(ランニング)
「維持する」だけでなく「定着させる」ための費用。毎月の備蓄品チケット配布による操作訓練と、24時間365日の稼働監視、最新の防災DXアップデートを提供します。
導入プラン
ライト
~30名規模・セルフ導入
初期導入費:0円
月額利用料:30,000円(税別)
🌟おすすめプラン🌟
スタンダード
31〜100名規模・導入パック
初期導入費:330,000円(税別)
月額利用料:30,000円(税別)
行政・大規模向け
行政・大規模
101名以上・行政/多拠点
初期導入費:個別お見積り
月額利用料:個別お見積り
初期導入費に含まれるサービス
初期個別設計
組織体制、拠点数、役割分担をヒアリングし、最も効率的に情報が流れる情報の流れを貴社の体制に合わせて設計します。導入設計書としてお渡しします。


個別防災シナリオ設計
業種や地域のリスクに合わせ、有事の際にボタン一つで送信できる「指示テンプレート(指令文)」を20本ご用意し、システムに登録した状態でお渡しします。パニック時でも迷わない準備を整えます。
管理環境のセットアップ
社員の安否や現場の被害状況を、地図やリストでリアルタイムに一元管理できる「司令部(管理画面)」を、貴社専用に設定し、動く状態で引き渡します。


管理者レクチャー
いざという時に司令塔となる管理者様へ、システムの操作方法から現場への指示出しのコツまで、90分のオンライン研修(録画をお渡しします)で、演習を交えてレクチャーします。
全社員向け導入支援
「登録の仕方がわからない」をゼロに。全社員がスムーズにLINE連携できるよう、案内資料の作成から社内周知メール文面・朝礼原稿・社員向けFAQまでセットでお渡しします。導入後30日間は、管理者様の窓口を通じて登録に関するご質問にお答えします。従業員名簿のご用意は不要です。


テストドリル(初動訓練)
セットアップ後、実際に全社員へ訓練メッセージを送信。報告の集計から指示の配信までの一連の流れを体験し、運用の確信を持っていただきます。実施報告書(参加者・回答率・所要時間・課題と改善提案)をお渡しします。
道具を渡して終わりではありません。災害が起きたその瞬間、御社が『迷わず動ける体制』を完成させてお渡しするのが、Connectの導入パッケージです。
月額利用料に含まれるサービス

システム利用
24時間365日、災害の発生に備えて稼働し続けるクラウドインフラの維持・管理費です。パニック時でも安定した通信環境を提供します。
管理者アカウント
司令部(管理画面)へアクセスし、全社員の状況把握や指示の配信を行うための専用アカウントです。


基本サポート
操作方法や設定の変更、万が一の不具合など、お困りごとの際にメールでお応えします。お問い合わせは24時間受付、ご返信は2営業日以内を基本とします。
アップデート
LINEの仕様変更やスマートフォンのOS更新に合わせた自動メンテナンスを実施。更新された防災DX機能をお使いいただけます。


定着支援・利用促進
「導入して終わり」にさせません。福利厚生(備蓄品配布)機能を活用した定期的な利用を促し、いざという時に迷わず使える状態を維持します。
オプションサービス
- 定期的な防災ドリル代行:50,000円〜 / 回
- 当社が訓練の計画から実施、結果のレポートまでを承ります。第三者の視点で課題を洗い出し、組織の「実戦対応力」を高めます。
- 多言語対応(英語・中国語・ベトナム語等):別途お見積もり
- 英語、中国語、ベトナム語など、外国人従業員の方々が使い慣れた言語でLINE通知を受信できます。国籍を問わず、全社員の安全と安心を等しく守ります。
- 防災デジタルチケット:10枚1000円
- 備蓄品の配布や日常の福利厚生に活用できる電子チケットです。定期的な配布を通じて、楽しみながら操作に慣れていただくことで、有事の際の「操作忘れ」を未然に防ぎます。
- 訪問での導入実施:50,000円 / 回(別途交通費実費)
- 導入時のヒアリング・管理者研修・初動訓練を、オンラインではなく貴社にお伺いして実施します。標準はオンラインでの実施です。
- 初動対応の文書化(BCPの初動部分):150,000円
- 中小企業庁・厚生労働省の様式に、導入設計書・指令文・初動訓練の結果を反映し、BCPの初動対応部分を文書化します。計画の策定そのものを代行するものではありません。
補助金の活用

※導入内容や申請時期によっては、各種補助制度を活用できる可能性があります。
対象制度や採択可否は条件により異なるため、詳細は個別にご案内します。なお、当社は補助金・助成金の申請代行は行っておりません。
よくある質問
A. 単なるシステム設定だけでなく、貴社が「有事に動ける体制」を整えるための全工程が含まれます。 具体的には、管理環境のセットアップ、貴社の体制に合わせた情報の流れの設計、指示テンプレート(指令文)の作成、管理者様への操作レクチャー、全社員向けの導入支援、初回の初動訓練の実施と実施報告書までを承ります。プランにより含まれる範囲が異なります(ライトはセルフ導入です)。
A. システムの安定稼働に加え、日常的な「使い勝手」を維持するためのサービスが含まれます。 クラウド基盤上での24時間365日の稼働、管理者アカウントの利用料、操作サポート、LINEやスマホの仕様変更に伴うアップデート、そして福利厚生機能(チケット配布等)を活用した、社員の皆様への「利用定着支援」が含まれています。
A. 導入内容や申請時期によっては、各種補助制度を活用できる場合があります。 対象・要件・補助率は制度ごと、また募集回ごとに異なりますので、個別にご確認ください。なお、当社は補助金・助成金の申請代行は行っておりません。ご検討の場合は、制度の情報提供と、申請書に添付できる資料(導入内容・見積・仕様のご説明)のご提供までを承ります。
A. 必要な情報を適切に管理し、利用目的を明確にした上で運用します。導入時には、運用体制や管理項目についてもご説明します。